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祭りびと 踊りびと

よさこい撮影 カメラについて①

よさこいなどの撮影に行って
すごく思うこと

キャノンのカメラ(EOS)が
圧倒的に多い

キャノン→70%
ニコン→15%
ソニー→10%
ペンタックス、オリンパス、パナソニック→5%

くらいに言っても
決してオーバーではない

たしかにEOSはいいカメラで
オートフォーカスが速い
優秀でラインナップ豊富なLレンズのシリーズがある
人物が綺麗に撮れると定評がある
EOSを使っているプロが多い

などのアドバンテージがあります

じゃあもしあなたが
僕みたいに踊りびとに感動して
写真に撮りたいって思ったら
EOSのカメラを買えばいいのか?

YES、もしあなたが相当なお金持ちならば

ボディはEOS7D MarkⅡ
レンズEF-S 17-55mm f2.8(標準)
EF 70-300mm f4-5.6L(望遠)で
しめて40万円オーバー(amazon調べ)

気軽に買える値段じゃないね

もちろん僕は
お金持ちではないので
カメラはキャノンじゃないです

ちなみにPENTAX K-5Ⅱです
中古で5万円くらいで買ったのかな
たしか夏のボーナスで

とても気に入っているカメラで
ほかの人のカメラに比べて
価格は半分以下でも
写真の良さは引けを取らないぜ
って気持ちでいます

ひとが感動する写真って
カメラやレンズの性能を見て
感動する訳じゃなく

それならいい写真ってどんなだよ?
って言われると
一言でズバッと云えないけど

ミュージシャンの早川義夫さんの本に
こんな一節がある


いい音はなつかしい
どこかで聴いたことがあるような気がする
それは、絵でも文章でもそうだ
ステキな人に出会った時もそうだ

しかしどこかで聴いたのではない
どこかで見たのでも、触れたのでもない
かつてどこかで会ったのでもない

会いたかった人なのだ
求めていたものなのだ
表したかったものなのだ
ずうっと心の中にしまってあったものなのだ


すごくそう思う
僕の心の感動を写しとれる
K-5Ⅱはとてもいいカメラです



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岡山ももたろう祭り 2015
by maturibito-odorib | 2015-09-30 00:51 | 雑感